図書天使-生きたくて死にたくて生きたい-

でも、わたしももう力尽きて、倒れてしまった。


「わぁ・・・。園乃ちゃ、大丈夫・・・?」

なんじゃこれ!!
まるで私が押し倒した見たいじゃん!!

・・・押し倒したのは、事実だけど。

そして、私もルハンも寝た。

気持ちよく、光の射す図書室で。