図書天使-生きたくて死にたくて生きたい-

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もう、私は図書室にこもりっきりになっていた。

「園乃ちゃん顔色悪いねえ。これから寒くなるから気をつけてね?」

「優しくないねぇ、あんたも。もっと気が聞く事してくれないの?」

「えへへへへへ。ごめんね。」

「まったく。」

最近、先生と話すことも少ない。

なんか、元気が無いというか・・・。
寝てるんだよね。

私と同じ、顔には傷が増えてばかりいる。