図書天使-生きたくて死にたくて生きたい-

「う・・・・・ん・・・。っく・・・。」

とり合えず、朝ごはんをすませ・・・。
てか、これは朝ごはんというのだろうか。

生ごみから拾った魚の骨、給料で買ったコンビニのお菓子。

体が悪くなるのも当然だ。



学校まで向かう途中、なぜか空を見上げた。

「幸せになれるかな・・・。」



「無理だよね・・・。」

涙がこぼれれないようにそのままずっと空を見上げていた。