図書天使-生きたくて死にたくて生きたい-

いつも私は、あの天使には勝てない。

きっと、魔法で私の気持ち、ってか体を従わせてるんだわ。



・・・それより、私は一体どうなるんだ?

「それよりルハン、私はどうすればいいの?」

「う、うーん。もしかして生まないの?」

え、普通そこはもしかして、生むのでしょ?

ああ、私にとってはそれが普通だね。

ルハンが言ってるのは周りの人の場合は普通かも。