図書天使-生きたくて死にたくて生きたい-

手をそっと振り返すだけ。

そうして店に向かった。

そうして今日も、上手いこと成功。

公園で夕食を済まして、寝た。

・・・寝れなかった。

放課後の、釈の声が忘れられなかった。

バッグから、覚せい剤・・・。

私のせいなのかな・・・?

日向未との過去をまたも思い出し、涙を流すのであった。

打たれた後の、日向未の優しさは格別で。

とってもとっても優しくて。

私がこうして命を持っているのも、日向未のお陰だわ。

だって、日向未たちとの楽しみがなければ、きっと自殺してた。

虐待が苦しくて。