図書天使-生きたくて死にたくて生きたい-

翌日、私は何処を探しても伊与田さんを見つけることは出来なかった。

仕方ないから学校に行こう・・・。

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朝から家庭か・・・。

さぼっちゃお・・・。

図書室♬図書室♬

「おはよーございまーす!!」

「おはようございます。」

「おはよー!!」

「今日は3人で本を読もう!!私が朗読してあげる!」

「やったあ!!」

私は本を2人に読み聞かせた。

それから、先生に呼ばれた。