図書天使-生きたくて死にたくて生きたい-

今日は大したいじめはなく、文字を書くだけのことに苦戦しながら1日を過ごした。

あ、そういえば芝塚先生見えないな・・・。

とんとん・・・。

誰・・・?

誰かに肩をたたかれた私は、恐る恐る振り返った。

「あ。」

その顔を見た瞬間、安心した。

「一緒に食べない?」

私の学校は変わってて、毎週水曜日は弁当。

母の味を忘れないようとかなんとか。

ばから・・・しくない!

だめだめ、見下してはなりません!!