帰り、いつものように待ってる大介。 武君はバイトだから、夜しか会えないらしい。 でも、会えるだけ幸せだよ! 私は広美と別れ大介の元へ… 『今日何するのー?』 って飛び付いた。 大介はかなりビックリしてて、かわいかった。 『華奈かぁ…びびったじゃん。』 『私以外誰がいるの!』 怒る私に大介は 『ごめん。ごめん。華奈しかいないよ。』 『本当ー?ウソっぽーい。』 頭を軽く叩かれた。 だって、「華奈かぁ」なんて誰か違う人いそうなんだもん!