でも、料理が嫌いなんだよね。
大介のためにって思っても、うまく作れない。
私は考えこんでいたら、大介が
『何、考えてるの?華奈のえっちぃ。』
『そんな事考えてないよ!』
また、あの時みたいな二人に戻れた気がした。
次の日、学校行って広美に由香里の事話したら笑ってた…
『私、なんだったんだよー!!』
そうだよね…
私のために怒ってくれたんだもん。
『ありがと。広美。』
『まぁ、華奈が幸せならいいや!』
『由香里、本当なんだったんだろ?』
『あいつ、淋しくて大切にされたかったんじゃない?』
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