夢かぁ… いいなぁ。 じゃあ、離れちゃうし時間も合わなくなっちゃうね… なんか、淋しいよ… 大介は悟ったように 『華奈のために働くんだから、華奈は夢見つかるまでゆっくりしてればいい。俺は俺の夢だから。』 『うん…』 また、すれ違い。 そんなのやだよー! 『会う時間は作るから。冬休みは自動車教習所行くから、あんまり会えないかも…』 そんな事まで、考えてるんだ… えらいなぁ… 私は料理でも勉強するかな? 大介に毎日、おいしい物食べさせてあげたいし…