続 初恋〜UIREN〜 私だけを見て…



『由香里、本当にこの人が好きなんだね。』


『好きよ。だから、悩むし泣くんだもん!』


『じゃあ私の気持ち分かるよね?』


『………』


由香里は何も言えなかった。


私はベッドから立ち上がり彼に近寄った…


そうして、腕を引っ張りキスをした…


大介も由香里も彼もビックリしていた。


『おあいこ!』


と、またベッドに座った。


由香里が殴りかかってきた。


しかし、彼が止めた。


『お前もしたんだろ?そんな事する資格ない!』


当たり前。


私が殴ってもおかしくないもん…