大介はまだあったのか、由香里の物を捨てた!! 由香里が持ってた座布団はカッターで切り刻んだ。 由香里は泣き出した。 『大ちゃん!ひどい!』 『ひどいのは、お前だろ!華奈を傷つけて…俺もだけど…もうお前に関わらない!』 帰れと言わんばかりに、大介と由香里の言い合いが始まった。 『大ちゃん、相談のるって言ってくれたじゃん!』 『トシにしたら?』 『大ちゃんがいい!』 『トシにも同じ事言ったらしいな…』 『………』 由香里は何も言えなくなっていた………