大介は無言で立ち上がり、私の腕を引っ張った。 『痛い…何?』 そして、大介は座ってたベッドに私を座らせ真横に自分も座った。 由香里は明らかにムカついてる顔してる。 由香里は私と反対側に座り、 『大ちゃん!』 と、腕を絡ませた。 しかし大介は 『やめろ!お前はもう半年以上前に別れてるの!今の彼女は華奈!』 って、私の顔を上げ激しくキスをした。 私はビックリして 『んっ…』 目を開けたまま。 『由香里にはもーっと優しいキスするくせに大ちゃんって華奈ちゃんにいじわるだね。』