向かってた先にビックリした… 大介の家じゃん。 ゆっくり、静まりかえった住宅街を自転車を押しながら歩いた。 大介の家。 ストーカーみたい… 自転車がある。 しっかり、座布団ついてる。 もうぼろぼろ。 でもそこには、 「大ちゃん大好き!チュッチュッ。ずっと一緒にいようね!」 って、書いてある… 消えかけてるけど、また何回も書いたように見える。 そんなの見に来た訳じゃない! 私は急いで帰った。 息切れ、汗がびっしょりだった…