『よう!華奈。』 普通に話しかける大介… 親いたよね? 私は慌てリビングへ 『お母さん、どうしたの?』 『あんたの彼氏って言うから。礼儀正しくていい子ね。』 『そんな話しじゃなくて。』 『お母さんは平気よ?お父さんにもちゃんと挨拶したわよ。』 もう、分からない親だなぁ… 部屋へ行くと大介がデイジーを持って待っていた。 『急にどうしたの?』 ようやく、冷静になれた。 『由香里にめちゃくちゃ怒られたよ(笑)』