夜、大介からの電話を待った。 かかってくる気配もない… 由香里ダメだったのかな? デイジーに一人で話し掛けていたら、部屋に誰か来た。 お母さん? と、思って開けたら大介だった。 私はビックリして声が出ない。 大介が初めて私の部屋に来た… 何? どーゆ事? 頭の中はパニック!! 家は厳しくないけど… 初めて男の人を入れたよ! 私は何も言えないままデイジーの手を持っていた。