香はため息をついた… 『はぁ〜。そんなけで電話なんて…。女の友情はそんなものか……』 『違うよ!大介が最近おかしいんだもん!』 『信じてあげなさいよー。』 『信じてるよ。』 そんな会話が一時間も続いた。 私はただ大介が好きなだけ。 大介の夢を知りたい。 それだけなんだけどなぁ〜。 ダメなのかな?