階段でのハプニング。

あれを活かした方法がこれ。

あの奇跡を無駄にしたら、絶対もったいない。


「要に雑用?」

そうなってしまうけど、これが一番近くでアピール出来るんじゃないかと、あたしは考えた。

先輩がどれだけモテるのかとか、そういった調査にも入り込める。


ふふふふふ。

あたしってば冴えてるぅ!

「ほんとになんでも聞くんだな?」

「聞きます聞きます!」