[別にいんだけどさぁーお前声小さいから もうちょっとこっち来いよ] 「はっ…はい…」 シュンスケは何かされるのかと思い少し怯えながら近づいて行った [おい!何かするわけじゃないんだから 引きつった顔してないで普通に来いよ] [はっ…はい…] [なぁーお前 昨日の映画見たい?] 「いやっ…あっ…」 [何だハッキリしないなぁー 見たかったら貸してやるよ? 今DVD持ってるし] 「あっ…あの…」 [またハッキリしないなぁー まぁーいいや ほら、貸してやるよ]