白いYシャツと夏空と君。






男らしいゴツゴツした腕、Yシャツを捲り肌は黒く血管がくっきりと浮き出ていた。



「……。」


「繭?」


「…ん?」




スッと隠された腕
私はゴローちゃんの顔見た。



「気にすんな、あんま。」