白いYシャツと夏空と君。







「っはぁつ…はぁはぁっ…んっくっ…はぁ…」



胸が苦しくて上手く呼吸ができない





学校までがこんなに遠かったなんて知らなかった。

いや、実際はそんなに遠くなかったのかもしれない。














放課後の空は茜色で
綺麗だった