白いYシャツと夏空と君。





さすが保健の先生、てきぱきと処置をし、薬箱を閉じた。



「もしかすると…跡残るかもね…」


「「「えっ」」」



3人の声が揃い、気まずい雰囲気になった



「まぁ、小さいからあんまり目立たないと思うけどね」