――――――――………… 「沙良ーっ…?どした?」 あたしがその時のキスを思い出して固まっていると 麻美チャンは呆れた顔で言った。 「なっ…なんでもない!」 言える訳ないじゃんっ!!!!!! 「あっ!!そーいえば麻美チャンも行こうよ!」 「先生は友達も連れてきな」そう言っていた。 「でも、あたし邪魔出来ないしー…2人の夜」 麻美チャンはそう言って「イヒヒッ」と笑った。 「もう!」 「あははっ!じょーだん」