美桜は、相手を交わしていた。 「えっ!?」 美桜の視界が突然揺らいだ。 「大道寺美桜!しねー!!!」 美桜は目を閉じ、シを待った。 ――ドスッ 「いた・・・・」 美桜は床に倒れ、背中を打った。 「重い・・・・・?」 美桜は痛さよりも重さを感じ、目を開けた。 「櫂・・・也!?」