私は知らぬ間に、人を拒絶した。 今笑っていても、どうせ殺される。 夢で殺されるなら、今笑っていてもしょうがない。 私を殺す人・・・・。 シンジラレナイ。 私に向ける笑顔・・・。 ワタシヲコロスタメ。 たかが夢だと言うかも知れないけれど、私の精神は知らない間にボロボロだった。 そして私は、家族でさえ拒絶するようになった。