___________ ___________ 「どでかメンチカツが、100円」 彼は微笑むと、スーパーの中を早歩きで進む。 「メンチ、メンチ」 「あらッ。またいるわ」 彼は隣をみた。 「あぁ!おばさん!」 「相変わらず、貧乏とは思えないほどのイケメンね」 彼は、ニコリと笑った。 これで世の女性は瞬殺だ・・・。 「メンチカツよ、待ってろよ~」