「あぁ、俺は鈴崎 健人。児童虐待を取り締まる、言わば正義のヒーローだっ!!」 何?コイツ、オカシイ 「お前は?」 「あ…、俺は、瀧彩 絢架…。」 「絢架?女みてぇな、名前だな」 何を言ってるコイツ? 俺は女だ… まぁ、いいか。他人だし 「あぁ、そうそう、今日からお前は一ヶ月、俺と住む事になったから。」 ・・・・・・は? 「よろしくな、絢架。」 そう言って俺に手を差し出す変な奴 …、まぁ、いい。どうせ、コイツも俺には飽きるだろう 「んじゃ、行くかっ!!!」