青空への誓い

愛は舌を絡ませてきた。




俺の舌はお酒のせいか
ひりひりしていた。




『お、おい止めろ。』



『酔ってないってわかってくるた?』



愛は目をぼんやりさせながら聞いてきた。



『やっぱり酔っているじゃねーか。』