俺は大猫、普通の高校生だ あの時のことを今でもたまに思い出し、不思議な感覚に囚われる そして、明花に似てる同級生に会うたび、ケンカ別れした明花のことが気になっていた すると、ある日、この前みたいにまた吸い込まれて、あの世界に降り立っていた しりもちついて いって、なんで俺がまたここに。 僕が呼んだんだ。 と顔を上げると、この前まで敵だった大虎がいた 立ち上がり は?何を企んでるんだよ。 明花、覚えてるよな。 懐かしい響きだ