居場所。

制服についたホコリをはらいながら自分の机に行った。




愛美ちゃんも来た



『ねぇ。いつ聞くの?』


「昼休み。みなみは昼休みに教室にいるから。」



『私、心配…。』



「私も聞けるかどうか正直怖い…。でも聞きたいの。もう地獄のような毎日は嫌なの…。私が問題だったなら謝りたいの…。」



私は愛美ちゃんに思いを伝えた。