携帯撲殺

そのときだった。



義文の持っている
由紀の携帯を由紀が奪い取ったのだ。




「な・・・なにすんだ!」



「私は・・・・自分が生き残る!
愛してた・・・・義文を殺してでもね!」



由紀は部屋から逃げ出した。




「そんな・・・!
待てよ!由紀!」



義文は由紀を追いかけてゆく。




その後に、美由も続く。