携帯撲殺

だれだろう・・・・。



階段を降り、
玄関につけられたをレンズを覗く。



久美だった。



玄関を開ける。



「どうしたの・・・?久美。」



久美はいつものポニーテールの髪型、
かわいらしい服を身に着けている。



私が3人に絡まれてたのを
見られたから来たのかな・・・?



「由紀・・・・、
最近変なことばっかりだね・・・。
気分晴らしにちょっとおしゃべりしよう。」



そういうことか・・・。



「いいよ、上がって。」



久美を家にとおし、
2階へ上がる。




部屋に入ったからといって
連続殺人の犯人だとバレることはないだろう。




「携帯撲殺」は
証拠が残らない・・・・そこが利点。



部屋に二人は座りこむ。