部屋のドアを閉めた途端だった。
電話が来たということを
告げるメロディが携帯から鳴る。
誰からだろう・・・・。
友達からかなと思って
携帯を確認する。
友達ではなかった。
着信・・・・ボクサツくん?
背中に冷たいものが走るようだった。
こんな名前・・・登録もしてないのに・・・。
ボクサツくんという文字が画面に表示され
着信メロディが鳴る。
「携帯撲殺」のサイトの説明文に
ボクサツくん、という文字があったような・・・。
メロディはやまずに
音量を増すようになり続ける。
・・・・なにかがわかるかもしれない。
携帯撲殺について・・・・。
出てみよう。
悩んだ末
意を決して、通話ボタンを押した。
「も・・・もしもし?」
こちらから声を発する。
電話が来たということを
告げるメロディが携帯から鳴る。
誰からだろう・・・・。
友達からかなと思って
携帯を確認する。
友達ではなかった。
着信・・・・ボクサツくん?
背中に冷たいものが走るようだった。
こんな名前・・・登録もしてないのに・・・。
ボクサツくんという文字が画面に表示され
着信メロディが鳴る。
「携帯撲殺」のサイトの説明文に
ボクサツくん、という文字があったような・・・。
メロディはやまずに
音量を増すようになり続ける。
・・・・なにかがわかるかもしれない。
携帯撲殺について・・・・。
出てみよう。
悩んだ末
意を決して、通話ボタンを押した。
「も・・・もしもし?」
こちらから声を発する。
