誰もいない? 彼はそのまま続けているし あたしの空耳かな よく考えてみれば ヨルの声がするはずない 玄関どころか マンションにさえ入る事は 出来ないんだから 諦めたって思ってても どこかで助けて 欲しかったんだ 涙が一筋流れた それと同時に呟く 「‥ヨル助けて」