ただ居場所が欲しかっただけ。 楽になれる... 弱い心なんて誰にも見せたくなくて必死に足掻いてた。 でもそんなの認めたくなくて自分自身さえも否定して... 心に誰にも入れないよう固く蓋をした。 感情すら、怒りしか湧かなくていつしか笑うことすらできなかった。 笑うという感情すら忘れてしまっていたんだ...