神様からの贈り物

誰かが私に声をかける。

目の前には瑠珈くんがすわっているはずだ。

そっと目の前を見ると

瑠珈はジュースを飲んでいた。

ってことはこの声の主は

瑠珈くんではない

声が聞こえたほうに振り向くと

そこには瑠珈の友達がジュースをもって

立っていた。