「な…んで…」 「は? お前のせいだ…」 ボコッ 「げほっ…な…んで…っ」 もう、私は目の前にいるお兄ちゃんが 信じられなかった…… そして、震えていた………… バシッ 「ご……めんなさ…ぃ」 もう、恐怖しかなかった………