はるとと私は付き合うことになった。

彼女と別れたばかりだし、部員とマネージャーだから、当分秘密にしたいと言われて私もOKした。


その日ははるとに家まで送ってもらった。


夢のような展開で私はその夜幸せすぎて眠れなかった。


この時は、まさか夢のように消えてしまうなんて思っていなかった。