その声と同時に門が開く。 あたり一面が光に包まれる。 「うぅ・・・」 上には、木でつくられた天井がある ここは... 見覚えのない風景が辺りに広がっている 「大丈夫??」 「え...!?」 そうそこにいたのは 見間違えるはずがない。