そんな感じで徒歩15分を一輝の速さで5分で着いた。 「ーーっっ。 けほっけほっ くっ苦しいっ けほっごほっ」 とすんっと買い出し先のお店のはじっこに座り込む。 「ひゃわっ?! つっつめたっ」 ほっぺに冷たいものがあたった。 冷たいものを受け取ると缶ジュース。 「はいっ。 お疲れ様ー。」 「あ、ありがとうございますっ。 あ、お金っ」 一輝から貰った缶ジュースを道路において鞄から自分で持ってきた財布をさぐる。