「12、歳です」 「中1かあ! 若いねえ!」 「え、えと…小6、なんです…」 間が開いてもう一回同じ台詞をゆわれる。 「えと…小、6…」 また間が開く。 「え、えええええ?!」 やっぱり驚かれる。 「ひゃわ?!///」 「見えないっ見えないっ どーしよう!お兄さん、中1だと思ってたよ!」 とか言いながら一輝くんが抱きついてくる。 「だから…、離れろっつってんだよ!!」 また六汰さんが引っ張る。