うーん…。 やっぱり住んでるとことは違って少しだけ栄えて見える。 人が…多い。 いつも来てたのは車だったから歩いて何てわかるわけないじゃん… 「あ、あのう…」 そこらへんを歩いてた女の人2人に声をかける。 「わー、かわいーっ。 どーしたのー??」 「海って…どっちですか…?」 「海ー?? じゃあ連れて行ってあげよっか?」 ショートの可愛い女の人がゆう。 「だ、大丈夫ですっ 教えてくれれば…」 クスっと女の人たちは笑うと道を教えてくれた。 「あっ、ありがとうございますっ!」