*初恋*




お母さんは不思議そうに
私をじーっとみた。


私はその場にいづらくなって
わたわたと支度をすると
まだちょっと早いけど
家をでることにした。


「んじゃあわたし
そろそろ学校いくねっ
行ってきますっ!」


「いってらっしゃい
気をつけてね」


お母さんは
にっこり笑ってくれた。