―――出会いは、 潤の彼女として。 今は弟の彼女として… 大切だから。 ―――だから俺は。 柚のために、 弟…恭平のために。 俺の持てる力全部を使うから。 だから…だから恭平―…… 今だけは、 “ロボット”に なってくれよ―…? くれぐれも… 親父の地雷を、 踏まないでくれ―……