班を作った私達は喋っていた。 上田は私拓磨君達を凄い目で睨んでいて私は上田から視線をはなした。 「健太郎健太郎!」 拓磨君が上田を呼んで上田は拓磨君の所に行ってしまった。 「健太郎ってさ華茄の事好きなんだろ?」 「ああ、…華茄の事好きさ」 「実は俺も狙ってるんだよな。取っちゃって良い?」 拓磨の言葉で口が動いた。 「華茄は誰にもあげない。例え、友達でも。」