羽夏は俺の言葉を聞いて、頬を少し膨らませた。 「そんなのわかってるよ!! てか、今更女でしたとかカミングアウトされても、 これから涼の事どうみていいかわかんないよっ笑」 笑いながら、ソファーに寄りかかり、リモコンをてにした。 「はーおまえなにいってんの?」 こいつだけは、本当に話がかみあわない でもだから、馬鹿にしたくなる。