「大雅くん!?」 なんとそこには、 あの天宮大雅くんがいた。 え!?なんで!? 「俺、ここのメンズモデルのオーディション受けたんだよな」 驚くあたしをよそに、 話し始める大雅くん。 にしても……やっぱりかっこいい。 「そしたら合格して、今に至るってわけ」