「もう~ミイ笑いすぎ!!」 「だって~」 「笑うなよ~」 確かに奥村くんとは仲良くなった。 けどライバルみたいなそんな感じ。 まぁ楽しいからいーや♪ 「あっ真崎。竹谷いる。」 奥村くんが指さした廊下には真人さんが歩いてた。 うるさくなる心臓。 恋ってわかってから余計に真人さんに反応しちゃう。 「い、いってくる//」