俺がお前に生きててほしいから



「はい。よくがんばったな。」

小さな声で真人さんはいってくれた。

それがすごく嬉しかった



「真崎顔赤いぞっもしかして俺より低くて恥ずかしいとか??」

ニヤニヤしながら聞いてくる奥村くん。


バッとプリントを見ると…


「97!?」