「んっ?真崎かぁ~。なに?」 「先生ってよくあの公園くるの??」 「まぁな。あそこは思い出の場所だから。」 思い出の場所?? 私と一緒だ…。 「今日…くる?」 「うーん。どうだろ?何?来てほしいわけ??」 なっ… 「違うしバカ!!」 「ふーん。」 真人さんは意地悪そうに笑った。